社会福祉法人会計基準に対応できる経理担当者がいない
経理担当者が退職し、引き継ぎができていない
拠点区分ごとの按分処理が煩雑で手が回らない
決算期になると資金収支計算書の作成に追われる
行政監査で指摘を受けたが、改善方法がわからない
給与計算や振込業務に毎月多くの時間を取られている
経理業務をまるごと
お任せください
社会福祉法人の経理に必要な業務をワンストップでサポートします。
記帳代行
社会福祉法人会計基準に準拠した仕訳入力。拠点区分・サービス区分ごとの按分処理もお任せください。
給与計算代行
処遇改善加算に対応した給与計算。社会保険・労働保険の手続きも含めてワンストップで対応。
振込代行
支払業務の代行で事務負担を軽減。振込データ作成から実行確認までサポートします。
決算・申告サポート
資金収支計算書・事業活動計算書・貸借対照表の3表作成から、法人税・消費税の申告まで。
3つの強み
社会福祉法人会計基準に精通した専門チーム
社会福祉法人の会計は、一般企業の会計とはまったく異なる世界です。資金収支計算書・事業活動計算書・貸借対照表の3表を拠点区分ごとに作成し、「一取引二仕訳」で資金の動きと活動の成果を同時に記録する。基本金や国庫補助金等特別積立金の処理、拠点区分間・サービス区分間の按分や内部取引消去など、企業会計の経験だけでは対応しきれない論点が数多くあります。
- 事業区分・拠点区分・サービス区分の3階層に対応した仕訳設計
- 処遇改善加算の配分計算と賃金改善実績報告の作成支援
- 社会福祉充実残額の算定と充実計画の策定サポート
税理士事務所だからできるトータルサポート
記帳代行だけで終わらないのが税理士事務所の強みです。日々の仕訳入力から月次試算表の作成、決算書の作成、法人税・消費税の申告までワンストップで対応。収益事業の判定やみなし寄附金制度の活用など、社会福祉法人特有の税務論点もお任せください。行政の指導監査に向けた準備や、監事監査に必要な資料の整備もサポートします。
- 収益事業の課税・非課税の判定と法人税申告
- 行政の指導監査で指摘されやすいポイントの事前チェック
- 理事会・評議員会に提出する計算書類一式の作成
チーム担当制で安定した品質を実現
お客様ごとに担当者を1人だけ配置するのではなく、複数名のチームで担当します。担当者個人の力量やコンディションに左右されず、常に安定した品質でサービスを提供できる体制です。急な退職や異動があっても業務が止まることはありません。さらにマネーフォワードクラウド勤怠・給与・年末調整・社会保険を活用し、給与計算の効率化と内部統制の強化を同時に実現します。
- 複数名体制によるダブルチェックでミスを防止
- 担当者変更時も引き継ぎロスなく対応を継続
- クラウドツールによるリアルタイムの情報共有と進捗管理



